村木英語教室は「BBカード」と「多読」により楽しく英語を
学ぶ教室です。

BBカードは64枚の絵カードとそれに対応する文字カード、
計128枚で構成され、英検3級程度の文法事項を網羅しています。
このカードを基に64の基本例文を覚え「自分の言いたいことを
表現する力」を身につけていきます。

また本をたくさん読む「多読」をすることで「英文の仕組み」が
わかるようになります。現在の小学高学年のお友達はすでに
中学生レベルの本を楽しく読んでいます。

小学生時代にたくさん音読をした生徒さんは、中学以降に
ぐ〜んと伸びます。卒業された生徒さんから「英検に合格し
ました。」「長文読解の成績がいいです。」などのお声をいただき
ます。

どうぞ御見学にいらして「楽しく学びながら力がつく」様子を
実感してください。

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読書手帳に読んだ本のタイトルを書きます。
特にアルファベットを一つずつ書く練習はしませんが、見よう見まね
で書くうちに上手になります。

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小学生(低学年)と年中さんのクラスです。
小さいうちは、たくさんBBカードで遊んで64枚のセンテンスを
覚えます。

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小学4年、5年のクラスです。高学年になると
WritingやBBカードをもとにした作文などを取り入れ中学の英語に備えます。
テーマ:英語教室
ジャンル:学校・教育
火曜日:16:30〜17:20(小学5〜6年)


テーマ:英語教室
ジャンル:学校・教育
先日、卒業生の保護者の方から「英検準2級に合格しました」
とご報告をいただきました。現在中2の生徒さんで
小学生の間通塾しておられました。

「小学生の間、こちらにお世話になってよかったです。」
とおっしゃっていただき嬉しく思いました。

小学生の間に英検取得をするよりも、むしろ読み書きに
慣れておくのが大切です。もちろん早いうちに
英検4級、3級と合格するお子さんもいらっしゃるし、
それは素晴らしいことです。ただ、中学、高校と長い目で
見ると、そんなに早くから英検を取らなくても大丈夫です。

村木英語教室では、小学生の間の英検取得をメインには
していません。ですが、卒業生の生徒さんから「中学生
になって英検にちゃんと合格できました。」
「長文やリスニングが得意です。」という声をいただく
たびに、小学生には、小学生に合った勉強方法があり、
それを丁寧にすることが大切だと思うようになりました。

テーマ:英語教室
ジャンル:学校・教育
英作文をする際、まず生徒さんに自分で考えて
作文をしてもらいます。私が教えてもいいですが、まず
自分の頭で考えることが必要です。

例えば、「赤ちゃんが部屋で寝ています。」という文を
英語にする際、主語は"The baby"で、動詞はsleepだという
ことはわかるので、生徒さんはThe baby sleep room.
みたいな文を書きます。

進行形になっていないのは別に構いません。中学生になって
から勉強すれば十分です。

ただ私が気になるのは、"room"だけの文です。せめて
前置詞を入れてin roomと書いてくれればいいのですが、roomだけ
の場合は、「何かたりないよね。小さいの(前置詞)」とヒント
を出します。そうすると、だいたい「場所の時は、inとかatとか
ついた」と思い出してくれます。

で、ここでMr. Celery lives in the city.を引き合いに出して、
ほら"in the city"だよね、と教えると、「あ〜そっか〜」と
納得してくれます。

英語が上達する=「前置詞が使える」と「代名詞が使える」だと
個人的には思うので、レッスンでは前置詞は何が入るの?と
ちょくちょく聞きます。慣れてくると、前置詞を意識して作文を
するようになります。

英作文をする際、前置詞のような小さな単語まで意識が向くと
リスニングの際も、そういうところまで聴けるようになります。

やっぱり丁寧な勉強は大切なんですね。

「代名詞が使える」はheとかsheとかだけではなく、日本語にない
場合に適切な代名詞が使えるかということです。
これについては次回書きます。


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ジャンル:学校・教育
毎週英作文のテストをしているのですが、みなさん
よくお家で練習なさっているようです。お渡しした
宿題プリント以外にもノートにしっかり練習してきて
立派だな〜と思っております。

先週はレッスンの最後に、よく使われる前置詞や冠詞など
のリストを渡して、なんでもいいからこれらを使って
文章を作ってみましょう、と言ったところ、5分で
3〜4行英文を作ったのには驚きました。

細かい文法ミスはありますが、とにかく小学生が短時間
にここまで書けるんだ〜と感心しました。日々の音読や
英作文の練習が役立っているのですね。

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ジャンル:学校・教育